
高みに枝を伸ばししゃきんとして見事です!
こんなフレーズを木々も考えるのでしょうか?・・・・
「考える」とは、もともと「かんがふ」=よく調べて判断する。また、占い
によって吉凶を判断する(古語辞典)というわけで、考えることの原点は占
いなどとの照合、判断です。ついでに言うと占いの「うら」とは心を意味し、
うら合う、つまり心を合わせるのが占いなのだそうです。占いを全て真に受
ける必要はありませんが、今年の運勢を考えてみて下さい。
よければそれでよし。よくなければじっくりと取組めばよし。最悪なのは、
行動もせずに、考えもせずに、ただ眺めるというもの。よい運勢に心を合わ
せていきます。
キリスト者は人物をして占うことはいたしませんけれど・・・・
只管打座 ・・・・ 禅の奥義 観想 黙想 ・・・・
何も言わずに唯そこにある しかし死んでなんかいないのよぉ~♪
春の芽吹き 若葉茂る頃 冬からまたくる冬に 少しずつ 枝も根も幹も
育っている いつの日にか土へ還ろうとも です。