イメージ 1

犀川右岸から川の向かいの山錦楼のレトロな木造建築を眺める。かわぞいの老木の桜の枝は葉を落としてしまったかにみえるが・・・・・。まだかなり枝に紅葉は残っています。
 
山錦楼概要: この建物は明治30年頃建てられたもので、当初は2階建ての町屋建築 だったが、大正14年
から昭和2年にかけて3階部分と地下1階部分が増築され た。
犀川の対岸から見ると4階建てに見える独特な形態となっている。
 
 金沢市指定保存建造物 建て増しされて組み込まれた部分も全体の仲で違和感無く連携されている。大正末期から昭和初期にかけて、数多く2階建て料亭が建てられたが現存している物は少ない
 
このけしきより実際に坂道の正面に立ってみると趣がよくわかる。室内は外見よりかなり豪華なしつらえになった
加賀料理料亭です。なかなか入ってみる機会にはめぐまれていませんが、レトロさの中に近代の趣も感じ
られます。
 
イメージ 2
イメージ 3