天空 正午にハムのアンテナが青い天にそびえる白山市郊外。 また晩は、冬の夜空に石川県庁脇の小雨の大通りの 上空にレーザー光線の細い帯が延びて、見る位置に よっては、夜霧に浮かび上がる巨大クレーンに見紛う景色。 それが、8時きっかりに瞬時に消しさられた。 光線の指した彼方に真ん丸な朧月が 下界の喧騒など知らぬげに浮かぶ。 たまには、上を眺め渡すのも至極 異次元な気分。