イメージ 1

正午にハムのアンテナが青い天にそびえる白山市郊外。
 
また晩は、冬の夜空に石川県庁脇の小雨の大通りの
 
上空にレーザー光線の細い帯が延びて、見る位置に
 
よっては、夜霧に浮かび上がる巨大クレーンに見紛う景色。
 
それが、8時きっかりに瞬時に消しさられた。
 
光線の指した彼方に真ん丸な朧月が
 
下界の喧騒など知らぬげに浮かぶ。

たまには、上を眺め渡すのも至極
 
異次元な気分。