●スターダスト
Stardust
作詞:ミッチェル・パリッシュ
作曲:ホーギー・カーマイケル
1928年(「Star Dust」の曲名で歌詞なしの登録)
1929年(「Stardust」の曲名で歌詞付き楽曲として登録)
《ヴァース》
そして今、夕暮れの紫の黄昏が
僕の心の草原にしのび込んでくる
小さな星が空高くのぼり
僕らが離れていることをいつも想い出させる
僕には消えることのない歌を残し
君は小道をさまよいながら遠ざかっていった
恋は今、過ぎ去った日々の星くずとなり
過ぎ去った歳月の歌となった
《コーラス》
時々僕はある歌を夢に見て
何で孤独な夜を過ごすのだろうか?と不思議に思う
そのメロディーが夢の中に入ってきて
気が付くと僕はまた君ともう一度一緒にいる
僕たちの恋が始まったばかりのころは
どのキスも何か新しいことを知り、ときめかせてくれた
でも、それは今ではもう遠い昔のこと
今の僕の慰めは歌の星くずの中にある
庭園の壁にもたれ、星の輝きを浴びながら
君は僕の腕の中にいる
ナイチンゲールがおとぎ話を語っている
バラの花がいっぱいに咲く楽園のおとぎ話を
僕の夢はむなしく終るけれども
この星くずのメロディーが
恋の調べの想い出が
心の中にいつまでもくりかえし響き続くことだろう
Stardust
作詞:ミッチェル・パリッシュ
作曲:ホーギー・カーマイケル
1928年(「Star Dust」の曲名で歌詞なしの登録)
1929年(「Stardust」の曲名で歌詞付き楽曲として登録)
《ヴァース》
そして今、夕暮れの紫の黄昏が
僕の心の草原にしのび込んでくる
小さな星が空高くのぼり
僕らが離れていることをいつも想い出させる
僕には消えることのない歌を残し
君は小道をさまよいながら遠ざかっていった
恋は今、過ぎ去った日々の星くずとなり
過ぎ去った歳月の歌となった
《コーラス》
時々僕はある歌を夢に見て
何で孤独な夜を過ごすのだろうか?と不思議に思う
そのメロディーが夢の中に入ってきて
気が付くと僕はまた君ともう一度一緒にいる
僕たちの恋が始まったばかりのころは
どのキスも何か新しいことを知り、ときめかせてくれた
でも、それは今ではもう遠い昔のこと
今の僕の慰めは歌の星くずの中にある
庭園の壁にもたれ、星の輝きを浴びながら
君は僕の腕の中にいる
ナイチンゲールがおとぎ話を語っている
バラの花がいっぱいに咲く楽園のおとぎ話を
僕の夢はむなしく終るけれども
この星くずのメロディーが
恋の調べの想い出が
心の中にいつまでもくりかえし響き続くことだろう
おまけの 原詩 と もうひとつの訳詩(こっちが詩の雰囲気がより漂いやわらかく響くような・・・・)
【英語歌詞】
(VERSE)
And now the purple dusk of twilight time
Steals across the meadows of my heart
High up in the sky the little stars climb
Always reminding me that we’re apart
You wander down the lane and far away
Leaving me a song that will not die
Love is now the stardust of yesterday
The music of the years gone by
(CHORUS)
Sometimes I wonder why I spend
The lonely night dreaming of a song
The melody haunts my reverie
And I am once again with you
When our love was new
And each kiss an inspiration
But that was long ago
Now my consolation
Is in the stardust of a song
Beside the garden wall
When stars are bright
You are in my arms
The nightingale tells his fairy tale
Of paradise where roses grew
Though I dream in vain
In my heart it will remain
My stardust melody
The memory of love’s refrain
【日本語和訳歌詞】
(ヴァース)
心の中の草原を・・・
紫色のたそがれが染める頃
空高く、小さな星たちはきらめき
今でも、僕らが離れ離れになってしまった時のことを
思い出させる・・・
愛という迷路で迷子になってしまった君は
いつしか遠くへ行ってしまった
いつまでも絶えることのない歌だけを残して
僕らの愛は、今ではもう
遥か昔の思い出となってきらめく星屑・・・
過ぎ去りし、遠い日々の、愛の調べ・・・
(コーラス)
でも時々、一人さびしいこんな夜に
なぜかあの歌が聴こえてくるんだ
そしてその調べがずっと鳴り響き
気が付くと、夢の中でまた君と一緒にいるんだ
そう・・・
まるで僕らの恋が始まったあの頃の
キスを交わすたびにときめいた時のあの感覚も・・・
でも、それはもう遠い昔のこと
今はただ、星屑となって心に鳴り響くこの歌に
慰めを見出しているだけなのさ
花が咲き乱れる庭の壁際・・・
星たちは輝き
君は僕の腕の中
そしてナイチンゲールはこんなおとぎ話を教えてくれるんだ
“天国は、バラが美しく咲き乱れるところ”なのだと
けれどもそれは
これからも胸の中でずっと生き続ける
切なく、むなしい夢・・・
星屑のごとく、心に輝き続ける調べ・・・
そして、くり返し鳴り響く、愛の記憶・・・
歌の1番 2番 3番 とそれぞれ呼びますが、北陸地方では・・・・・・・・・・
1題目 2題目 3題目 と当然のように話ことばとして用います。
ジャズにはヴァースという導入部がよくくっついています♪
案外と簡単そうで、じつに味わい深いけれど 難しいものですよねえ~
さて、星に因んで こんなこと当然知ってそうでしらない 知識と知恵を合体したのが 都 という
文字の成り立ち・・・・ というのは、さておいて 肉眼で観察する惑星 あるいは双眼鏡で眺めて
興味がつきない 夜空の 星屑たち・・・・・・ そして惑星の見ごろな空気の澄み切った季節到来です
昨晩は十六夜の月 少しはなれて 木星が輝いていました
9月の惑星の見え方・・・
地球の外側の軌道をまわる惑星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星を外惑星と
呼びますが、地球に最も接近する時を衝(しょう)、反対に、最も遠い時を合(ごう)と言います。
衝は、下の図のように太陽−地球−外惑星が一直線上に並ぶ時を表す言葉でもあります。
衝は、下の図のように太陽−地球−外惑星が一直線上に並ぶ時を表す言葉でもあります。
また、合は地球−太陽−外惑星が一直線上に並ぶ時を表す言葉でもあります。
運行が逆行して見えたり 惑星って ワクワクしますねえ~
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水星
9月3日に西方最大離角となり、この日前後は夜明け前の東の空で観察のチャンス。
日の出30分前の高度は10度ほど。
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金星
見かけの位置が太陽に近く、観察には適さない。
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火星
ふたご座にあり、明るさは1.4~1.3等。夜明け前の東の空に見える。
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木星
おひつじ座にあり、明るさはマイナス2.7~2.8等。21時頃、東の空からのぼってくる。
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土星
おとめ座にあり、明るさは0.9~0.8等。日没直後の西南西の低空に見えるが、すぐに沈んでしまう。
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