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野ばらのへんぺいな壷に撫子とトルコ桔梗を挿してみた。背後から覗きみる猫はペーパー。猫など小動物を羊毛フェルトでこしらえネットで紹介されている方がおられます。あまりのリアルさに感心したのは言うまでもない。硝子の瞳がリアルさに効果があり毛並みや体格の観察力の確かさがうかがわれる。剥製は生きた感じがでにくいのに手作りのものなのに生命力が溢れたように感じます。対極に抽象化し単純化した造形や映像は引き算した省略したシンプルな美化されたものだが、無心になる際には偶像は必要性はなく手助けや道標にはなりはしない。半年あまりとあるお店に唐辛子を刺し飾ってもらいましたが…エンゼル像二体と引き換えで回収撤去して来ました。森永のエンゼルと云うより小便小僧に似た顔立ちのイタリア土産品ランプ掲げたのと水瓶の二体だが…こんな変な趣味に付き合ってくださる店主は素ばらしい客あしらい各客の気まぐれな要求にさえサービス精神大なのである。