厄除けの玄関口飾り…だから一年間飾りますが食べ物ではない
中身は空洞の笹の粽の作り物・・・飽くまでも魔よけ
ちまきの包み紙に書かれた かんこぼこ 函谷鉾 とは言うまでもなく
京都祇園祭の 鉾で有名
その、鉾を飾る工芸品・染織品の主なものは軒裏絵として描かれている今尾景年筆
(一八四五~一九二四)の「鶏鴉図」をはじめ、
前懸は旧約聖書創世紀の説話
「イサクに水を供するリベカ」
を題材にした
十六世紀の毛織物で重要文化財のタペストリーである
← 人形の首は自在に動かせ表情が出ます・・・・銅あかがね 金工の人形も可愛い
もう一歩のところで天使像は売却済みとなっていた・・・・
作品は銅色ですがワンピーススカートは実物は鮮やかな色彩(下の映像さんこうまでに)

塗料をつかわず赤を発色させてある。 菅原 義則さん の細やかかつ大胆なデザインが
大好きです。 北海道には野外にも冒頭の映像のように、数多く設置展示されていますよ。


是をプレゼントする予定の孫 琉夏 に
来春 妹 ひょっとして 弟 ?
が誕生する

