

和名が筏葛 耳にいい感じの いかだかずら でも、いったい何?と思わせるのはいたしかたない。

ブーゲンビリア(Bougainvillea)は、オシロイバナ科ブーゲンビリア属に
属する熱帯性の低木である。和名はイカダカズラ(筏葛)である。
由来する。
花の色は赤から白まで変化に富み、ピンクやマゼンタ、紫、橙、黄のものも
あるように見える。しかし、実際の花はいわゆる花の中央部にある小さな3つの
白い部分である色づいた花びらに見える部分は花を取り巻く葉(包葉)であり、
通常3枚もしくは6枚ある。
俗に魂の花とも呼ばれている。
代表的な種として、Bougainvillea buttianaやBougainvillea glabra、
Bougainvillea peruviana、Bougainvillea spectabilis がある。