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今夜宅配便で届いたので、早速夜空の星を覗き観た…
 
 
間もなく雲行きが変わり星が隠れてしまった。
 
 
 
 
 
 
 
 はくちょう座は、大きな十文字の形を天の川の中に見つけ出せれば、

南(下)を向いて天の川の中を飛んでいる白鳥の姿をすぐに想像できる。

はくちょう座は天の川の中にあるだけに、

その近辺には見るべきものがたくさんある。

二重星「アルビレオ」、「網情星雲」、「北アメリカ星雲」など。


「アルビレオ」・・・宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」に登場する有名な二重星で、

色の対比が美しい。小さな望遠鏡でも良く見える。


「網状星雲」・・・白鳥の翼のあたりにある淡い星雲で、双眼鏡でも見ることができる。

数万年前に超新星爆発を起こした星の残骸で、

今でも秒速100キロメートルぐらいのスピードで宇宙空間に広がっていて、

全体は球状に膨張している。


「北アメリカ星雲」・・・1等星デネブのそばにごく淡く、

肉眼でも何とか存在のわかる散光星雲で、

北アメリカの地図そっくりの形をしているところから、この名がついた。


なお、はくちょう座の白鳥の尾に輝く1等星(実際は1.3等星)デネブは、

1800光年の彼方にある超巨星で、

その明るさは太陽の5000倍もある。
 
 
 
もしかして消えてしまった星の光を見ているのかもしれないと想うと不思議ですねぇ。
 
 
 
 
 
 
 
近いと言っても、なんと14光年以内の恒星の図・・・だが殆ど観えないほしばかりだそうな。↓↓
 
 
 
焦点を合わせる対象は無限に有るが何光年もの彼方から
 
双眼鏡を通し捕らえる瞬間は…
 
今たったこのわずかの数分なわけだ。

明日はこれをかついで里山のバードウオッチングかな。