イースターの日に、森の中に色付きの卵を隠しておき、
子供たちに探させました。
きれいな卵を見た子供たちは、とても不思議に思いましたが、
ちょうど飛び出したウサギを見つけ、
ウサギが卵を生んだと大喜びしたということです。

それから、「イースターうさぎ(Easter Hare)」がイースター・エッグを産んだ
と伝承されるようになりました。
「イースターうさぎ」もまたイースターのシンボルとされています。

だからなんですね 昨今、兎とタマゴの一所にしたイラストを多く目にするのは
話は私ごとですが、孫が福井の兎越峠(おさごえとうげ)の向こう(西へ)下った
とこに住んでいます。(それは。・・・あっ タマゴじゃなくって 孫のほうねっ!)
このあたりは小高い山のある紫陽花で有名な足羽山ふもと市街地のはずれ
シャクダニ石の産地で知る人ぞ知る 知らないのは知らない・・・・ です。
足羽山で産出された笏谷石は、古くから人々に利用されてきた歴史と、
北前船などによって全国各地に運ばれ広がった壮大な文化遺産を
残しています。
また、笏谷石は今も暮らしの身近にあり、福井に暮らす人々はこの石に
また、笏谷石は今も暮らしの身近にあり、福井に暮らす人々はこの石に
強い愛着を持っています。 野田山でも古い一角では青い墓石など、見たりはしますね。
| 足羽山においては,新生代新第三紀中新世の糸生累層の火山岩部層が連続的に露出している.特に,笏谷石の石材名で知られる凝灰岩をはじめとする多様な火山砕屑岩類の発達が顕著である.足羽山の墓地付近には典型的な火砕流堆積物である溶結凝灰岩が分布する.笏谷石とは足羽山の大部分を構成する岩石であり,岩石学的には火山礫凝灰岩に分類される.今から約1,700 万年前(新生代第三紀中新世前期)の火山活動によって噴出した火山砕屑物が固結した岩石である.笏谷石の岩石学的特徴は,灰青緑色を呈し,比較的柔らかく,肉眼でも識別できる火山岩の岩片を多数含むことである.鏡下では,基質は凝灰質で,明瞭なガラス組織が残っている.斑晶としてしばしば1 ㎜程に達する斜長石を含む.斜長石および基質の大部分は方解石によって置換されていることが多い.また,基質中に二次的に形成された緑泥石類が散在し,このために岩石全体が灰青緑色に見えるのであろう.笏谷石の名称は産地の昔の地名(現在は足羽4 丁目付近)に由来するらしい.かつては,足羽山西部を中心に露天堀により採掘され,日本全国に売り出されていた.現在では,足羽山の西側に当たる加茂河原の数ヶ所で,地下100m から採掘され,主に墓石や装飾用の石材として利用されている. |
復活祭 今年は4月24日 (春分の後の満月過ぎた日曜日だから・・・)
その前に 枝の主日 受難の一週間 大斎小斎 いろいろありますよね。
