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不思議な名前ラナンキュラスの葉っぱが蛙の水かきの足に似たところから付いたそうです!
 
ラナンキュラス (学名:Ranunculus asiaticus;和名:花金鳳花、ハナキンポゲ)は、
キンポウゲ科キンポウゲ属の半耐寒性多年草。
西アジア~ヨーロッパ東南部、地中海沿岸原産。原産地では、湿地に自生する
多年草で、湿地に生えることと、葉の形がカエルの足に似ていることから、
ラテン語のrana(カエル)を語源とする。
 
 
ガーベラやトルコキキョウやカーネーションに負けず
 
異彩を放つのは妙な名前も一役かってるかも。
 
 
 
「metaphor メタファー」という語はギリシャ語の「meta-(~を越えて)」「 -phorein(運ぶ)」に由来している。
 
 
花言葉もその例にならうのか? 単に、フローリストの思い入れなのかは 詮索するまでもない他愛ないことだ。
 
 
 
 
 
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この似た名前のRanunculus repens 宿根ラナンキュラスのほうが   よほど
 
葉の様子が蛙に似ているのだが・・・・・ 不思議なことが多い 園芸種の花の名称 
 
 
 
     さらに、
 
 
下画像の下の方の黒いチューリップ          ( 青いバラ というのもあったっけ・・・)
  (上は反転画像 ・・・こっちが、かえってもっともらしい色合いなのも面白い)
 
 
・・・・・・なあんて、もっと異彩を放つ 花のたたづまいだ   実際に一見の価値ありですね
 
 さあ、画像検索 じゃなく、現物探しに出かけてみましょうか!!?????
 
 
 
 
       と、昼の散歩 散歩  さんぽ だからあて等ない。
 
   黒門あたりの日当りの良い塀の上の枝が・・・・この冬の雪で折れそうなしなり具合のまま
 
 なのだが、此のあたりの何処よりもいち早く枝先から 開花している 陽気のせいか日あたり良いので
 
累積温度が開花適温
 
 に達した模様。 盛んにデジコンで写してる輩、もとい 風流なお方たちはご丁寧に手でひきよせ
 
 写しまくっているので・・・・・・ 傍に寄らずに 遠めで 愛でた。 ほのぼの春の昼の出来事でした。
 
 
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