
フィギュアとも幾分か、いや随分とムードが違います。四谷シモンとか藪内佐斗司などはもはや高級美術扱い・・・・
なのですが、敢えていえば、無名の職人芸の顔が好きです。好き嫌いは人間には安易に言えませんが、相手が人形や彫刻や仏像?神像ともなると話は別格と想ってしまいます。 年令で顔は変わるのだけど、自分の顔は
良くふけ顔となっていくのか、老醜にむかうのかは・・・・自分がよく知ってるのだよねえ~!
良くふけ顔となっていくのか、老醜にむかうのかは・・・・自分がよく知ってるのだよねえ~!
Figure
意味はたくさんあるので 注意が要る

現代版の雛人形は顔が小さくて引き締まった感じが多いねぇー!
だけど、童子雛はやっぱり頭でっかちのほうが愛らしいなあ・・・
桃の節句だが、時期は未だ季節には早い
魔女はアニメだとかわいい感じで箒に跨がり空を飛びますが、かつて魔女の魔術師は榛の木や新生児の肉など煎じて空中浮遊する薬をあみだしたと云う恐ろしいことがまことしやかに信じられたとか。
天使はいとも簡単に飛びます。絵や話しの中だけでのことだが、人は今やそれが可能になり… いつしか偶像と芸術美の作品との違いさえ深刻に識別しないし命に値段付けたり土地を等価交換する如く 人形や玩具に夢心地に懐かしむのかしら 宮中の行事の雛形にねー
純真な幼い頃には、そんな野暮ったいこと思いもせず、ただただ楽しい桃の節句でしたねー
昨今は商売熱心というか需要が有るからか、還暦ビナというのや還暦市松人形も大人向けに
販売されている。(下の画像) 欲しくは無いけどね、立ちビナや木目込み,
土ビナなど(トイレの神様は夫婦で一対の小さい。加賀に伝わるが、これも一種の厄払いだろう・・・)
はオバサマ族に人気があるらしい 小さな子どもは敬遠するかも。 抱いたり触ったりできない
のが難点かもね。 五月武者人形の兜や武具は時期が来れば
男子の恰好の遊び道具と化しますがね。作者はそれも玩具と既にご承知だろうきっと。

おまけ
ひさかたのひかりのどけきはるのひにしずこころなくはなのちるらん
