
リーガース・ベゴニア
球根ベゴニア(南米原産)とベゴニア・ソコトラナ(イエメン・ソコトラ島原産)の
交配による園芸品種
非耐寒性宿根草
ベゴニア (Begonia) とは、シュウカイドウ科シュウカイドウ属
(ベゴニア属、学名 Begonia)に属する植物の総称。Begon はフランス
領アンティル諸島の総督(在職1682-1685)であり、Plumier を当地に
おける植物採集者としてフランス王ルイ14世に推薦した人物だった。
ベコニアはオーストラリアを除く世界中の熱帯・亜熱帯に自生し、
膨大な品種があり、まったく別な花と思えるほど多種多様な形態を
しています。木立性ベゴニア・根茎性ベゴニア・球根性ベゴニアに
大別され、リーガース ベゴニアは球根ベゴニアと根茎性ベゴニア
を交配して生まれた品種です。
ほぼ周年出回っていますが、花は秋から冬にかけて開花し、一重咲きや
八重咲き、色も赤・ピンク・黄・オレンジ・白などがあり華やかな雰囲気の
ため、贈答品としても喜ばれています。
名前の「リーガース ベゴニア(Rieger begonia)」は、
1950年にドイツのリーガー(Otto Rieger)氏が育成した品種が
普及したことからリーガース ベゴニアと呼ばれます。
別名は「エラチオール ベゴニア(elatior begonia)」です。
管理方法 (緑のラベルの裏側に説明書きが)
11月~4月は、なるべく暖かく日当たりのよい場所に置き、
夜間は8℃以上に保温するように
4月~10月は直射日光を避けてカーテン越しなどやわらかい
陽射しが良い
水遣りは常に受け皿に溜めて置き、10日に1回液肥を与える