
歌手:B.B.クィーンズ
作詞:長戸大幸
作曲:織田哲郎
作詞:長戸大幸
作曲:織田哲郎
ドレミファだいじょ-ぶ♪
のドレミファソラシドはイタリア語です。
意味はそれぞれ、
ド=土
レ=火
ミ=水
ファ=風
ソ=太陽
ラ=宇宙
シ=無
ド=土
レ=火
ミ=水
ファ=風
ソ=太陽
ラ=宇宙
シ=無
ド=土
土があり、水があり、風があり、それらが集まって音になる!との意味があります。
ちなみに、ドレミファソラシドの和名はハニホヘトイロハです。
イタリアはピアノの輸出国で、日本に普及した事からドレミ・・・に統一されました。
もっと小難しい解説はこんなのがあるが、音楽に貴賎はないのは衆知のとおり。なおかつ、
職業には例外はあるそうな・・・・なんじゃったかはご推察のとおり・・・・?!?!??です。
旋法と混同されがちであるが、音階は「音が高低の順番に並べられた音列」という無機的な概念であるのに対し、旋法は音階に旋律の作法を加えた有機的な概念である。たとえば、イオニア旋法と長調は同じ音階(長音階)を使用しているが、旋律の作法が異なるため、全く別の旋法である。ただし、ジャズの理論などでは、慣習的に呼び名が違うだけで、旋法も音階も実質的には同じであり、論理的な区別をしていない立場もある。
「音階」は西洋音楽の音楽理論用語Tonleiter, Skala(ドイツ語)gamma(イタリア語)gamme(フランス語)scale(英語)などの訳語として明治期に日本語に登場した。それまでの日本で使われていた音階に似た用語を探すと、雅楽や声明(しょうみょう;仏教の声楽)の世界において使われていた「五声・五音」「七声・七音」「調(西洋音楽で定義される『調』とは意味が違う)」などが挙げられる(更にこれらは中国音楽の音楽理論用語からきている)。したがって基本的には「音階」とは西洋音楽理論において定義されるそれ(音楽において使われる音を高さの順に並べたもの)である。
教会旋法(きょうかいせんぽう)は、古い時代に、ヨーロッパの音楽で用いられた旋法である。カトリック教会で歌われている聖歌に用いられる旋法で、ローマ教皇グレゴリウス1世が6~7世紀頃にまとめたものが起源とされている。16~18世紀前半に和声による音楽が出現するころ、和声的な要求によりカデンツの法則を適用しやすい長調、短調にまとめあげられ、失われていった。
しかし現代、新たな音楽の可能性の追求の中で見直され、復権した。19世紀末(後期ロマン派の時代)に西洋音楽は調性の絶対的支配権が揺らぎ、新たな道を模索していた。こうした中、ドビュッシーは19世紀末期、旋法の手法を導入することにより、新しいひとつのスタイルを示した。これらは印象主義音楽と呼ばれることがある。その後も多くの20世紀前半の作曲家達によって教会旋法は用いられた。また、教会旋法は、ジャズにおいてビー・バップ・スタイルの行き詰まりを打開するために、1960年初頭にマイルス・デイビスは教会旋法からヒントを得て旋法の手法を創り上げた(これは、前述のクラシックにおいて後期ロマン派の行き詰まりを打開するためドビュッシーが行ったことと同じである)。また、ジョン・コルトレーンは、狭義の調性(長調と短調)に基づく音楽において、コードのアベイラブル・ノート・スケールとして旋法を利用するという手法を高度に創り上げた。これにより従来の音楽であってもまったく新しい表現が可能となった。このように、教会旋法は、その本来の役割以外の場所でも活躍している。