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 ◇ブルマン樽の話
 コーヒーの中でも、樽詰めで輸出されるのはブルマンだけで、
 ほかのコーヒーは麻袋詰めで輸出されます。
 18世紀中頃から後のイギリスの植民地時代に、
 イギリスから船積みされた小麦粉などの空き樽を再利用し、
 コーヒーやラム酒などを入れて出荷したのが
 始まりといわれています。
 ブルマン樽は、アメリカの温帯林の木材で、においがありません。
 樽詰するメリットは、木が内外の湿気を吸収・放出することによって、
 大きな変化を与えず、また、輸送時などに発生する
 急激な温度変化を緩和します。
 コストも手間も掛かりますが、
 樽は最高級コーヒーの品質を保持するための
 重要な役割を担っているのです。
 
 
そのブルーマウンテンをはるばるカリブから
パプアニューギニアに運んで
盛んに植樹したのが
1950年ごろとされている。
 
 
ダヴルヴル火山  ニューギニアの島だというが ひょっこりひょうたん島か?
 
 なお、義父 2000没 は ラバウルで衛生兵の経験で帰還した数少ない日本兵のひとりでした。 
 現地人との楽しそうな光景の写真が何枚もあったのだが・・・・はたして、今はどこにあるのやら。
 
 
 
 
自家焙煎珈琲屋 ラインハルト で小売してもらって少量をゲット。
早速
飲んでみましょう!  
 
感想は後日。 
実は、まだ試飲していないのだ。
 
 
     ん~ 実にまろやかストレートで飲むのに適しています。
     焙煎もいい塩梅だし 淹れた湯加減も細心のまごごろ
     の賜物。  カカオと珈琲は 農園で子供の労働で収穫
     される場合が多々あるらしいが、パプアニューギニアは
     いかような様子かきになるところ・・・
     概ねキリスト教の国だから あまり心配なさそうだが…
 
     言語は英語に駆逐され地元の極めて多種な言葉は
     すたれつつあるそうな。 そっちのほうが危惧される。
 
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