

誕生花 12月28日
花言葉・誕生花
ということで、今日を限り
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枇杷もどき
●インドからマレー半島、ジャワ島に分布しています。高さは15~20メートルになります。
葉は長楕円形で枝先に集まってつき、鋸歯があります。乾季には落葉します。 枝先の葉腋に大きな白い花を咲かせます。果実は球形で、果肉は酸味の強い ゼリー状です。 ジャムやゼリー、飲料などに加工されます。 ●ビワモドキ科ビワモドキ属の落葉高木で、学名は Dillenia indica。英名は Elephant apple。
モドキ とは 《動詞「もど(擬)く」の連用形から》
1 日本の芸能で、主役にからんだり、前に演じたものをこっけいにまねたりすること。 また、その役・演目。里神楽のひょっとこ、能の「翁」に対する「三番叟(さんばそう)」など。 2 もどくこと。
「たをやかならぬさまなり、といふ―はあれど」〈栄花・初花〉 3 名詞の下に付いて、それに匹敵するほどのもの、また、それに似て非なるものであるな
どの意を表す。「梅―」「がん―」「芝居―のせりふ」 しき‐さんば【式三番】
《「しきさんばん」とも》 1 猿楽に古くから伝わる儀式的な曲。初めは父尉(ちちのじょう)・翁(おきな)・三番猿楽
(のちの三番叟(さんばそう))、室町時代以降は千歳(せんざい)・翁・三番叟の三人による 祝福舞。現在の能の「翁」。 2 江戸歌舞伎の儀式舞踊。能の「翁」をまねたもので、顔見世の初日から3日間、
正月興行の仕初(しぞめ)、劇場のこけら落としなどに行われた。翁渡(おきなわたし)。 3 歌舞伎舞踊。能の「翁」を儀式・祝言用の舞踊としたもの。長唄「翁千歳三番叟」、
常磐津「祝言式三番叟」、義太夫「寿式三番叟」などがある。 |