ハロウィン諸聖人の日(しょせいじんのひ)はカトリック教会の祝い日の一つで、全ての聖人と殉教者を記念する日。日本では「万聖節」(ばんせいせつ)ともいわれる。諸聖人の日は、名前のとおり全ての聖人の日であって、決して忘れられた聖人のための日ではない。カトリック教会の典礼暦では11月1日が諸聖人の日、続く11月2日が死者の日となっている。 他方、正教会は五旬祭後第1主日を「衆聖人の主日」として祝っているが、これは年ごとに祭日が変化する移動祭日であってしかも5月か6月にあたり、諸聖人の日とは日付が大きく異なる。