- 易簀
- 易簀(えきさく) 《故》


[出典] 〈礼記(らいき)・檀弓(だんぐう)上〉賢人の死をいう。「簀」は寝床の下に敷く、竹を編んだすのこ。孔子の弟子の曾子(そうし)が、死にのぞんで家老の季孫(きそん)から貰(もら)った立派な簀(すのこ)を、身分にふさわしくないといって、無理に易(か)えさせて息を引きとった、という故事による。
グレゴリオ暦の逸話によく使われる アヴィラの聖テレジア 上の彫刻も映画で観た方が多いのではないでしょうか?彼女の没後40年がたって、彼女は列聖された。彼女の教会では彼女を「天使のような修道女」として崇敬している。なお、天使は天使であって妖精ではありません。