かじか 当地金沢では ごり その名物料亭が月初に消えた
 
正月のごり佃煮くらいは知ってるが この料亭にはご縁がなかった
のではありますが・・・・
 
名は売らず 虎は死しても名を云々とは意味が違うのだが、こんな道もあるのですね。
 
ロード とは LORD もあれば 主
 
         通も ある   いやはや畏れ入ったニュース
 
 
 
新聞記事抜粋>>>イメージ 1
 
藩政期創業の老舗、後継者なく閉店した.
金沢唯一のごり料理専門店「ごり屋」=金沢市常盤町 
金沢伝統のごり料理で知られた老舗料理屋「ごり屋」(金沢市常盤町)
が4日までに、閉店した。
主人が昨秋亡くなり、浅野川ほとりの土地・建物は、既に同市内の
不動産業者に売却され、新業態で再生が模索されている。
一方、親族は「ごり屋」の商号を手放さず、
「ごり料理を受け継ぐ人が現れるまで守りたい」としており、政財界の
重鎮や文人墨客にも愛された味の継承に望みをつないでいる。
 ごり屋が提供してきたマゴリのあらいや白味噌(みそ)仕立ての
ごり汁などは、食通が「京都のハモ料理に勝る」とたたえたとされ、
要人も多く足を運んだ。同店主人の川端與則(よしのり)さんは
「ごり料理の達人」と言われたが、昨年11月に病気のため、
61歳で亡くなった。親族に後継者はいなかった。

商号を手放さなかった理由として
「金沢のごり料理を代表してきた店の名を消すことはできない」と、
浅野川沿いの好立地にこだわらず、味を守り伝える人が現れた時に
譲渡したいとしている。

 ごり屋 1767(明和4)年創業。カジカ科の淡水魚である
マゴリ料理の金沢唯一の専門店。3センチの切り身に60回以上包丁を
入れて花が咲いたように仕上げる「あらい」や泳ぐ姿そのままの空揚げ
など門外不出の料理があり、作家丸谷才一らが絶賛した。
 
あるじ【主】 〔一家の〕the head of a family;
             〔店の〕the proprietor⇒しゅじん(主人)

ロード【Lord】 1 キリスト教で、神またはキリスト。主。
 2 イギリスで、侯爵・伯爵・子爵・男爵などの称号。
卿(きょう)。
〔道路標識の表現〕
一時停止 Stop
一方通行 One Way
横断歩道 Pedestrian Crossing
学童横断路 School Crossing
急カーブあり Sharp Curve Ahead
合流地点あり Merge
自転車横断帯 Bicycle Crossing
信号機あり Signal Ahead
スリップ注意 Slippery
二方向通行 Two-way Traffic
踏切あり Railroad Crossing
 

つ【通】 ⇒つう
つう【通】 [名・形動] 1 ある領域の趣味・道楽について精通
していること。
特に花柳界の内情に
詳しいこと。また、その人や、そのさま。
「芝居の―だ」「相撲―」 2 人情に通じ、人柄がさばけて
いること。特に、男...
つう【通】 [音]ツウ(慣) ツ(呉) [訓]とおる とおす かよう
[学習漢字]2年 〈ツウ〉
1 つかえずにとおり抜ける。とおる。
「通過・通行・通風・通路/開通・貫通・交通・疎通・直通・
不通・便通・融通...
つう‐さん【通三】 《「漢書」五行志から》君主が政治を行う上で、
人物を選ぶこと、
民の意に合うこと、時世に従うことの三つの条件を備えること。
「―の主、明一の君」〈盛衰記・一一〉
かよい【通い】 1 ①通うこと。行き来すること。「―の電車賃をもらう」
「血の―がよくなる」
 ②(「…がよい」の形で)名詞に付いて、一定の場所に定期的に、
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どうがくしゃ【道学者】 〔道教学者〕a Taoist; 〔世事にうとい道徳家〕an impractical moralist