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大輪の花に密集の雄蕊そこ、正しくは蜜腺に蜜蜂が働く!
 
 
花には,蜜腺(みつせん)というものがあり,あまい「みつ」を出している。
では,なんのために,あまい「みつ」を出すのだろうか?
それは,花粉(かふん)を運ぶこん虫を引きつけるためである。
あまい「みつ」をすうために花にきたこんちゅうは,体中に花粉(かふん)をつけて,
また次の花へいくことで,花粉(かふん)が「おしべ」から「めしべ」に運ばれるという
小学校で教わったまんまである。虫媒花 風媒花   自家受粉の花は目立たないのが多い? ・・・ 
花の色形とあと何かの情報を得て、蜜花粉の有りかを
虫はうまく察知できてるんだねぇ。

花内蜜腺は、虫や鳥などの小動物によって花粉を媒介される植物に普遍的にみられ、
媒介動物を呼び寄せる役を果たす。
 
花内蜜腺花托(かたく)、(がく)、花冠雄しべ雌しべ
いずれにも存在するが、どこに蜜腺をもつかは植物の種類によって異なる。
 
花外蜜腺は、サクラ葉柄上部または葉身基部、ソラマメ托葉トケイソウの葉柄などにみられ、ある種のアリとの共生関係
をもつのに役だっている場合もあるが、機能不明の場合も多い。

アリなどのこん虫を集めることで、
わるい毛虫をおいはらうのではないかともいわれている
 
 良いわるいは そもそもだれの都合で決まるのかねぇ?
とわるい虫は想うことだろうね。
 
 
 
同じく携帯電話の写真。
昨年撮ったのがこれ。構図に凝ったのが昨年で、
今年は沢山いたミツバチに魅せられて・・・・飛んでるハチはカメラでは羽が見えないし
 
うまく写せないねぇ、弘法筆を選ぶだよねぇ~ と下手なのを誤魔化しとこ♪