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・木静かならんと欲すれども風止まず(きしずかならんとほっすれどもかぜやまず)
 
 木が静かになろうと思っても風が止まないのでどうにもならないという意味で、思うように
 
ならないことの喩え。やっと親孝行をしようと思う時には親は死んでいるということ。
 
 
それを忘れさせる、緑の風薫りツバメとぶ爽やかな朝です。

弥生公園へ散歩がてら老舗の種苗店も覗き

すぐ店の側の公園を一巡りして桜の下に立つ。
 
でも遠く、いやちっと前。既に八重桜のみが満開という状態。
 
なのでがこの大木はご覧の通り葉桜です

かつてこの場所には金沢気象台が有り、かなり永く
桜の開花を示す標準の樹木として愛され観察されていた事は、子らは余り知らないし
 
元気で今でも美しいのに気に留める人は少ない。