『月柱』は、上空の風が弱い時、雲の中の氷の結晶(六角形の板状をした氷晶)が
地面にほぼ水平に落下していくため、水平に浮かんだ板状の結晶の表面で地平線に近い
月からの光が反射されて、月の上下に柱のような光芒が見える現象です。
『月柱』は、「太陽柱」と異なり満月に近い月齢の時にしか起こりにくいので「太陽柱」にくらべて
珍しい現象と言えるでしょう。

昨日3月30日の月は明け方5時前に月柱(げっちゅう)の現象が見られた・・・・・
画像は 書家 紫舟さんの 作品集より 結構、シュールな月ですねぇ。
http://www.veritacafe.com/special/100113/img/pg01_pht02.gif
地球と月と太陽の大きさと位置の関係
地球上で太陽と月の大きさがほとんど同じに見えるのは、太陽と地球の距離が、月と地球の距離の約400倍であることと、太陽の大きさが月の400倍という、偶然の一致による。
地球上で太陽と月の大きさがほとんど同じに見えるのは、太陽と地球の距離が、月と地球の距離の約400倍であることと、太陽の大きさが月の400倍という、偶然の一致による。