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この時期は転勤祝いの花がフロアーに溢れます。
 
デンドロや胡蝶蘭
 
フラワーアレンジメント
 
劇場の楽屋裏風景みたいな賑わいです。
 
 
ドレープ感のある
 
バイアスの薄絹のような
 
花弁が素敵!
 
Madeleine Vionnet 1876-1975 フランス・オーベルビリエ生まれのファッションデザイナー。
バイアスカットの母といわれるほどファッション史の潮流を大きく変えたクチュールの巨星。
 
 
 
ドレープとは、布をたらしたときに出る、ゆるやかなヒダ、またはたるみのこと。
エレガントな印象を与えるテクニック。

ドレープは、布で覆う、飾るといた意味がある。立体裁断のこともいう。古代の衣装は、布をそのまま体に巻き付けたもの。シュメール王朝末期からバビロニア時代にかけても同様で、どちらもいかに美しいドレープを作るかが着こなしの基本だった。その後もひだは重要視され、王侯貴族になるほど、ひだをたくさん用いるようになった。以後、ひだを贅沢に使うのでは、権威の象徴にもなった。ひとことでドレープといっても種類は様々。たとえばロンドン発のイングリッシュ・ドレープは、1930年から1940年代にかけてメンズファッションの主流。むねにたっぷりドレープを寄せ、袖山を大きく作った。その後も、男性ファッションに大きな影響を与えた。