中能登のお土産にひとつ味噌饅頭をいただいた


材料に手亡豆と書かれてある


なんじゃろ? と早速調べてみる・・・・・・




大手亡豆は別名『雪手亡豆』と言われるほど白い色が特徴です。


大手亡豆というお豆をご存知ですか。手亡豆は種皮の色が白いいんげん豆です。

大福豆や白花豆と並んで、通称『白インゲン豆』と呼ばれることもあります。

明治時代に北海道の十勝地方で栽培されたのが始まりです。『手亡(てぼう)』の名前の由来は、

普通の豆は蔓がのびたら支柱にする「手竹」が必要なのですが、手亡は半蔓性だったので、

この支柱(手竹)がいらなかったことから、「手竹のいらない豆」すなわち「手亡豆」になったようです。


手が掛からないのは良い事だねえ~

おーい!お茶 渋い熱あつの一杯   と心で叫び、自販機に向かう 手間の掛からない僕 ボクである。