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南ヨーロッパが原産です。

古くギリシャ時代から栽培され、薬草として利用されていたそうです。

野生のものは一重咲きでしたが、現在では八重咲きが主流で、ピンク色や緋紅色、

紫色、白色など多彩。

和名では、「あらせいとう(紫羅欄花)」と呼ばれますが、

葉がラセイタ(ポルトガル語の羅紗)に似ているところから「葉ラセイタ」と呼ば

れ、それが転訛したものといわれています。

アブラナ科アラセイトウ属の一年草で、学名は Matthiola incana。

英名は Stock。茎がしっかりしているからストックというわけか。




以前、花屋に働いていた頃はストッカー(保冷蔵庫)に入って眩暈のするくらい

強烈な薫りのもとがこのストックやスイートピーやフリージアや百合、バラであり

ました。

なんだかどれも食べてみたくなる色合いです。





エディブル・フラワー(edible flower)は、

植物の花を食材として用いること、また、食用に供せられる花のことである。

ヨーロッパでは、数百年も昔から、食卓の飾りだけでなく、食用に花が用いられており、日本では、黄色の「阿房宮(あぼうきゅう)」やピンクの「もってのほか」という菊の花が、刺身のつまなどに用いられており、ふきのとうや菜の花が季節の野菜になっている。。しかし、爆発的に流行したのは1980年代で、このころに増加し始めたイタリアン・レストラン(通称イタメシや)でサラダなどにして用いられたことからブームになった。それぞれの花に独特の香りがあり、蜜に由来する甘みがあり、また、何よりも色鮮やかさが目を引いたが、それほどうまいものでもないためか、現在はあまり見かけない。

よく用いられたのは、キンレンカ、ペチュニア、キンギョソウ、セキチクなどである。

今でも、人目を引く料理を作りたいなら試してみる価値は十分ある。ただ、鉢植えでも切り花でも、観賞用に販売されているものは、農薬や延命剤(花持ちをよくするための薬)などが使われていることがあるので、自分で庭やプランターで栽培したものを使った方がよい。


キンギョソウに似ているストックは、果たして食べても良い物だろうか????

冒頭に薬草うんぬんと書いてあるから大丈夫ではありましょうが、ちと不安。


この疑問は直ぐ、解けました・・・・・

 ~エディブルフラワーとしても利用~

 
ストックはブロッコリーやカリフラワーと同じアブラナ科で、

食用に栽培された花はエディブルフラワーとして

使用することが出来ます。味はえぐみもなく、甘くスパイシーな香り

が引き立ち食べやすい花ですから様々な料理に利用出来るようです。

香りを生かすためにサラダやオードブル、カナッペに生で使用すると良いでしょう。

花びらを砂糖漬けにしたものは、お菓子の飾り付けなどにも使われます。

※エディブルフラワーには食用に栽培された花のみ使用しましょう。



 やはり、花より団子なのであった。


団子がコロコロ ・・・・のついでに和名では、「あらせいとう(紫羅欄花)」の語源

 RAXA(ラシャ)について面白いことも判った

ラシャの色

ビリヤードで利用されているラシャはブルーグリーンに限らず各種多様な色が用意されており、

店舗の雰囲気に合せて選択できるようになっている。プレイヤーはチョーク汚れを目立たせないよう、

ラシャの色に近い色をしたチョークを利用することがマナーである。

主に利用されている色
レッド
ゴールド
アップルグリーン
ブルーグリーン
ブルー

また、日本において「ビリヤード」と言えば主にポケットビリヤードが連想されることもあり、

ポケットビリヤードで概ね利用されているブルーグリーンのラシャはビリヤードを象徴する色のひとつとして

「ビリヤードグリーン」というJIS慣用色名が付与されている。このビリヤードグリーンという色は色彩心理学

においては「精神を静めて集中力を高める色」と言われるためメンタルスポーツとされるビリヤードに向いてい

るとも取れるが、健康面からの解釈では「心をかき乱し、胃腸を衰弱させる色」とも言われるため、

手放しでは喜べない色であるとも言える。