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「曼荼羅」ないし「曼陀羅」は、サンスクリット語मण्डलの音を漢字で表わしたもの(音訳)で、漢字自体には意味はない(なお「荼」(だ)は「茶」(ちゃ)とは別字である)。मण्डलの意味については、多くの場合、次のように説明されている。すなわち、मण्ड maṇḍaは「本質、真髄、エッセンス」などの意味を表わし、ल laは「もつ」の意であって、मण्डलとは「本質をもつもの」の意だとする。

また、मण्डलには形容詞で「丸い」という意味があり、円は完全・円満などの意味があることから、これが語源であるとする説もあり、中国では円満具足とも言われる事がある。

インドでは諸神を招く時、土壇上に円形または方形の魔方陣、マンダラを色砂で描いて秘術を行う。色砂で土壇上に描くため、古い物は残っていないが、チベット仏教などでは今でも修行の一環として儀式、祭礼を行う時に描かれる。


薔薇窓  写真は娘の新婚旅行で写してきたスペインの教会のもの

聖母マリアは「奇(くす)しきバラの花」とも言われ、教会や大聖堂においてバラ窓はしばしば聖母マリアを暗示しており、バラの花を精巧に模すこともあった。 しかし「バラ窓」という用語は17世紀以前には使われておらず、おそらく古フランス語の「roue(車輪、歯車)」からくるものであろうと思われる。 したがって、聖母マリアとバラの花、バラ窓を特に関連付ける考え方は通常、中世以前では考えにくい。


聖カタリナの殉教に関わる車輪から連想して 薔薇窓 曼荼羅 と連想してしまいました。

あら、結婚記念写真にも馬車の車輪が・・・・


比翼連理(ひよくれんり) / 琴瑟調和(きんしつちょうわ) / 鴛鴦之契(えんおうのちぎり)
/形影一如(けいえいいちにょ)/合歓綢繆(ごうかんちゅうびゅう)


どの四文字熟語も夫婦円満仲良きことを言うらしい♪