

年代的には少しずれるが昭和生まれとしてはいろいろ共感できる内容で・・・
といっても原作は漫画。
ラストシーンは若い世代にはちょっと教訓的であり過ぎるかも。
でも、評判通りの面白い作品であった。
有名登場人物のチョイ役も多く意外性満載。
上映中、昼過ぎに事前にメールを1年ぶりで送信しておいた旧友から着信。
(小学校時代~中学校1年半ばで転校してる。再会したのはその後24歳頃の春。
それ以降音信不通で2年ほど前に彼のHPで消息を知った・・・・そうこうして、またもや1年音信が途絶えていた)
その彼から着信があった。
来年は還暦!? 恩師の事 標高650mの高地のため早くも寒さがある等々の文章内容。
・・・・・。
流石に上映中はバイブで知らせてくれた携帯の画面は見ることはなかったが、
映画館を出て返事を読むと、返信は無いかもという危惧をよそに
懇切丁寧な引用記号 > 付きの返信でありました。
映画の時代とその友と遊んだ時代が、妙にダブって不思議なタイムスリップ感であった。
因みに、この伊東深水の次男の満さん(伊東万燿さん)が描いた美人画の
モデルは旧友の実母。いまなお健在なのです。
たしかに、若い頃の彼の母上は着物姿が
印象的な美人でしたよ。男の子は母親に似て女の子は父親に似るというからねぇ。
面影はこの絵に残っています。しかし、似た顔といえば昨今は通俗TV番組の
カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW
連続転勤ドラマ
転勤族 東 京一郎の役してる人物が昔の彼の顔に瓜二つなのだが・・・・。
東 京一郎役
(水沢 駿 ) 旧友の名もなぜか 幸一郎 と一文字違い
そんなには、似ちゃいないかぁ!