
日曜日の朝は 宗教の話で目覚め
教育TVの万葉集や短歌や俳句を
鑑賞しながら 喫煙して満杯になった携帯灰皿アシュトレーの
中身を気にしつつ蓋を閉め切らなくなるまで吸殻で満たし
さて、教会へ今朝も行きましょうか
因みに、この灰皿はあまり好きじゃないが
近頃は薬局でたばこ販売してるとこは少ないけど
稀有な店売りもしてるお店の親爺さんがオマケに
くれたので断り切れず貰ってきたものマイルドセブンの青色だが
愛用してるのはずっとマルボロボックスだ
そうそう、『百年小説』は概ね読んだというか目を通したので、
そろそろ老人ホームの父親に譲るとしようか 文字は大きいし振り仮名つきだし
秋山 稔 さんの「百年小説」の愉しみ の別冊オマケも付いてるし
有難迷惑かもと想像しつつ 良かれと押しつけるのも一興かと心づもりの
親不孝三昧の息子の気持ちを 知るや知らずや
秋の青空澄み渡る朝です