


化学反応した原因が袋の接着剤ならば、何と言いますか
意図しないこととは言え、イージー・ミステイク。ではないか?
この薔薇は、本来はどんな色合いか 淡いオレンジ系ですが、カメラ(携帯電話)の調整具合で
けっこう鮮やかに発色しました。
照明や背景の色合いの按配でもずいぶんと感じが変化します。
花の専門家の話は流石に科学的
花にとって昆虫や鳥は、花粉を運ぶ役割を担ってくれる大切なパートナーです。こういった動物を花粉媒介者と呼びます。花の色は花粉媒介者に存在をアピールするための要素だと考えられています。チョウやハチは昆虫の中の代表的な花粉媒介者であり、それぞれ赤色や紫色の花を好むとされています。鳥は赤色の花を好むようです。熱帯地方の花に赤色が多いのは、鳥が花粉媒介者となっているからだと考えられています。
花の中で最も多い色は黄色、次いで白色だといわれています。黄色は主にカロテノイドという色素によって作られます。カロテノイドによる黄色を持つ代表的な花には、キクやバラがあります。白花には、人間には見えないけれど、昆虫には見ることのできるフラボノイドという色素が含まれている場合があります。こういう花は昆虫にとって、色のついた花と認識されていると考えられます。フラボノイドの中には黄色い種類もあります。カーネーションやキンギョソウの明るい黄色は、こういったフラボノイドによって作られます。
花の赤色や紫色、青色は、主にアントシアニンという色素によって作られます。キクやバラ、カーネーション、アジサイ、ツユクサ、リンドウなど、身の回りにあるほとんどの花は、アントシアニンを作っています。同じアントシアニンを持っていても、金属や補助色素と呼ばれる無職の化合物の違いによって異なる色の花が咲きます。例えばアジサイでは、青色の花を咲かせるためにはアルミニウムをたくさんためる必要があります。一般には青色の花が咲くためにはとても複雑な仕組みが必要であり、昔から多くの研究が行われています。
これらさまざまな色素がひとつの花で作られることで、色が混ぜ合わさり、実に多くの種類の色をもった花が咲くことになります。花の場所によって作られる色素が変化すると、模様が作られます。模様は花粉媒介者にアピールするための、より複雑な手段として用いられていると考えられます。パンジーやペチュニアなど、模様を持つ花を私たちの周りに沢山見出すことができます。
(花き研究所 花き品質解析研究チーム 中山 真義)
白い花は色素ありなしではなく、あるけど見えないのね。
色素なしと言えなくもないが・・・・???
では、 赤い鳥 は 何故 赤い ・・・・?????
♪ ♪♪
「赤い鳥小鳥」
北原白秋作詞・成田為三作曲
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赤い鳥 小鳥
なぜなぜ赤い
赤い実を食べた
白い鳥 小鳥
なぜなぜ白い
白い実を食べた
青い鳥 小鳥
なぜなぜ青い
青い実を食べた
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