


聖母が主題であることが多く、マドンナーロと言う。
マドンナーロとはパステルやチョークを使って地面に直接聖母の絵を描く人のことです。
しかし、拡大版ならば日本にもかつて映画館の看板がそうであった。
一方、最近は印刷が発達し、かなりの大きなインクジェットのボスターなどに
取って代わり、手書きしたものは稀であり、エアブラシで描かれた絵などが殆どです。
地上じゃなく、天井画は巨匠かそれ相応の腕の立つ絵描きの領域でありましょう。
直に天井に描くいたか地上で書いたかは別として、眺める観客の気分は随分と
POPな気分になるのはマドンナーロの方に軍配をあげたくなります。