

意 味: 老人が冷水を飲んだり浴びたりするような、年齢に不相応な
危ない行為や差し出た振る舞いをすることのたとえ。
これはあまり昨今つかわないコトワザに、いや昔からあんまり用いませんよね。
で、図書館に併設のL-Cafe の夏場メニューに「かき氷」イチゴまたはメロンが
あります。店内の学生バイトの娘たちは こおりみず(氷水)とオーダーされても
ピンとこないものらしい。脳内はたちまち(?????????????)である。
40代以上~でようやく通じる金沢方言
(富山弁もそうだが、奥羽地方では、『氷水(コオリスイ)』と発音するだそうだ )
たしかにだれも昨今は「かき氷」とは言うけど 「こおり水、ちょうだい!」と
は言わなくなりました。お年寄りは至極当たり前に今でも使ってるけどね。
50歳代の店のチーフは 学生バイトたちには通じない
ことへの驚きの発見があったと、ひとしきりやってくる来客に
理解できるかを訊き回っていた。 勿論、私は 氷水=かき氷 と分かる。