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未明また暑い(ι´О`ゞ)



かけ‐はし【懸(け)橋/掛(け)橋/桟/梯】
1 険しいがけに沿って通行するために板を棚のようにさしかけて造った道。桟道。2 谷や川など、水の上にかけ渡した橋。3 橋渡し。なかだち。「両国親善の―となる」4 はしご。階段。〈和名抄〉



写真は教会の鐘楼の外側への通路の階段 降り出した雨粒の跡

雨跡 だと意味がおかしくなる いや面白いかも・・・・


築50年だけどあまり磨り減っていないコンクリートの階段

ここはあまり普段人が通らないからです。

非常口というような訳でもないけど。内鍵施錠なんですね。





ハッチのある鐘楼天辺へは 木製の階段が長く長く・・・ある




金沢人気質が身についたわけじゃないが、けっこう回りくどく遠慮深く?  なったもんだなぁ!



つまり、ただの階段だけどアップにすると抽象的になりますよね

とふと思っただけです。






abstract
[1]抽象的な, 観念的な,(concrete). Goodness is ~; a kind man is concrete. 善良さは抽象的, 親切な人は具体的である. an ~ idea 抽象的概念.[ ... [さらに]
abstracted
抜き取られた[1]放心した, ぽかんとした. with an ~ air ぼんやりした様子で.[2]化抽出[分離]された.ab・stract・ed・lyぼんやりして.
abstraction
[1]抽象(する[される]こと), 抽象化.[2]放心, うわの空. in a moment of ~ ぼんやりしている時に.[3]美抽象(派の)作品.[4]抽象概念;非現実的な考え.[5]化抽出, 分離 ... [さらに]


【英】:ABSTRACTION

語源はラテン語のアブストラヘレ。対象の構成要素のうち、或るものを他から切り離して、ひき出すこと。絵画や彫刻においても、対象の本質的要素を選び出して描写する点において、多かれ少なかれ抽象の作用が含まれるが、美術上この概念が特別な意義を持つようになったのは、1908年にヴォーリンガーが「抽象と感情移入」において、芸術の根本衝動のひとつとして抽象衝動をあげ、これによって原始民族や東方の諸民族の非抽写的な美術を正当に評価しようとしたことと、1910年にカンディンスキーが、初めて対象的事物を描かない絵画を発表し、1912年には「芸術における精神的なもの」において絵画への道のひとつの極として純粋抽象を論じたことに始まる。これ以降、外的対象的世界を描写しない作品が次々と現われ、非具象(ノン・フィギュラティフ)、絶対、非対象、非再現などと呼ばれたが、最も一般的な呼称として抽象が普及した。また、抽象の出現により、それに対抗して再現的な表現を総括するために具象の概念が使われるようになった。