【穆清】ぼくせい
世の中が静まっておだやかなこと。
天子の美徳によって教化がおだやかに行われること。
天子の美徳によって教化がおだやかに行われること。
【穆然】ぼくぜん
ほんのりと薄暗く静かなさま。
音がかすかなさま。
おだやかでつつしむさま。
音がかすかなさま。
おだやかでつつしむさま。
【穆実】ぼくじつ
性質がおだやかでまじめなこと。
「穆実な青年」
「穆実な青年」
【穆穆】ぼくぼく
ほんのりとして奥ゆかしいさま。おだやかで美しいさま。静かなさま。
威儀正しくうやうやしいさま。
威儀正しくうやうやしいさま。
(←参照)
Thomas Moore
トーマス・ムーア
アイルランド
生誕地:ダブリン
(1779年5月28日~1852年2月25日)
Thomas Moore
トーマス・ムーア
アイルランド
生誕地:ダブリン
(1779年5月28日~1852年2月25日)
アイルランドの詩人。アイルランドの心情をうたった抒情詩が知られる。「名残のばら」(邦題「庭の千草」)を含む「アイルランド歌曲集」など。
【輯穆】しゅうぼく
人々をあつめて仲よくさせること。
【清穆】せいぼく
【清穆】せいぼく
清らかで安らかなこと。手紙で、相手の健康・幸福をいうことば。
「ご清穆の段お喜び申し上げます。」
【和穆】わぼく
「ご清穆の段お喜び申し上げます。」
【和穆】わぼく
おだやかである。
仲むつまじくする。また、調和する。
仲むつまじくする。また、調和する。
《字源》
字全体が、稲が実って穂を垂れ、その実が熟してはじけようとする形。
それを人の性質まで意味を広げて「穆実」の意としている。
稲の花を表す字が「秀」、実って熟すると「穆」、
その稲の実がやがて落ちて残った殻が「禿」。
それを人の性質まで意味を広げて「穆実」の意としている。
稲の花を表す字が「秀」、実って熟すると「穆」、
その稲の実がやがて落ちて残った殻が「禿」。
三家者以雍徹子曰相維辟公天子穆穆奚取於三家之堂
sān jiā zhě yǐ yōng chè zǐ yuē xiāng wéi bì gōng tiān zǐ mùmù xī qǔ yú sān jiā zhī tang
三家者、雍を以て徹す。子の曰はく、相くる維れ辟公、天子穆穆たり。奚ぞ三家の堂に取らむ。
sān jiā zhě yǐ yōng chè zǐ yuē xiāng wéi bì gōng tiān zǐ mùmù xī qǔ yú sān jiā zhī tang
三家者、雍を以て徹す。子の曰はく、相くる維れ辟公、天子穆穆たり。奚ぞ三家の堂に取らむ。