イメージ 1

新暦の七夕が近い   五色の短冊に黒が仲間だとは 面白いがたしかにそうだ

 野山にねむの木

浜には朝顔に似た花々 エンジェルズ・トランペットの仲間だろうか


また 紫陽花のもっこり茂るさまなど

 相似形で樹形が花のカタチで面白い

アガパンサスの清々しい青が大好きな人は

この世にはもういませんが

この季節がめぐると あちこちに 咲きだします

その青と対照的なノウゼンカズラの赤が勢い良く蔓をのばし

夕日に映えるのが 夏らしいと感じる光景だ

外来種の花は疎ましいなどとは感じない 団塊世代の我等だ




ムラサキクンシラン (Agapanthus africanus)
単に「アガパンサス」というと通常は本種のこと。半耐寒性多年草で花期は6-7月頃。
南アフリカ原産。

          ~花言葉~ 花言葉はギリシャ語で  「愛の花」 という。