
早春賦ですけどね・・・・。春はなのみの風の寒さや♪
ふと携帯カメラからメールに切り替えたら・・・久しぶりの架空請求詐欺メールの着信 あらまあ!!
早速 国民生活センターHPでチェック。・・・・やはり無視し、ばあいによっては場合により手段を講じねば
ですね。
けっして、脅し文句にひるまないようにしましょう。
最寄りの消費生活センターへ相談してみる
利用してないと思ってもはっきりしないなら相談してみましょう。 同じ文面の請求書が多くの人に届いているなどの架空請求の情報やアドバイスが得られます。
これ以上個人的な情報は知らせない
絶対に自分から連絡しない、メールを返信しない、開封通知も送らないようにしましょう。
証拠は保管
督促メールやはがきなど証拠は保管。家族が代わって払わないように、 自分には覚えがないことを伝えておきましょう。
警察へ届け出を
根拠のない悪質な取り立てを受けたときや、支払ってしまったときは警察へ届け出を。
詐欺から連想して・・・・サギに申し訳ないが
蝦夷榛(えぞはる)に冬の陽があたる
凍原(とうげん)の上に青い影がのびる
蒼鷺は片脚(かたあし)をあげ
静かに目をとぢそして風を聴く
風は葦を押してきて
又何処かへ去って行く
耳毛かすかに震へ
寂寞(せきばく)の極みに何が聞える
胸毛を震はす絶望の季節か
凍れる川の底流の音か
それとも胸にどよめく蒼空への熱情か
風は吹き過ぎる
季節は移る
だが蒼鷺はうごかぬ
奥の底から魂が羽搏(はばた)くまで
痩せほそり風に削られ
許さぬ枯骨となり
凍った青い影となり
動かぬ
「蒼鷺」 更科源蔵 作詞
長谷部匡俊 作曲合唱曲 より