
金曜日聴いたのに記憶に残らなかったアート・ペッパーの
エンゼル・ウィングスを聴き直しに行って公開日♪ペア招待券をいただきました!
ABBAの代表曲を網羅したミュージカル『マンマ・ミーア! 』は、ロンドンでの初演以来世界各地でロングラン公演を続けており、日本では劇団四季が四季版『マンマ・ミーア!』を上演中である(2008年にはハリウッド映画化され、日本でも2009年1月30日に公開される)。
と、ささやかな喜びにひたりつつ、お年玉年賀はがきの当選番号をどれどれ・・・・
ん~~~・・・・ 惜しいっ! 1等に5番違い ニアピンと言えるだろう。残念。
少し冷静になってみてば、3←→8 の5番とか6番違いなど ものの数というか
確率からすれば どうってこともない ニアピンにもニアミスにもならぬことは承知してる
仮に5千人の1等当選なら ニアミスは その前後 1~5番違いだけでも5万といるもんね。
と頭でソロバンはじいてみる。 馬券が外れたような大袈裟な 落胆は微塵もないわけである
年賀状・・・・所詮はもらい物 (ギブ&テイクかも?)
おまけに2等にも 15番違い 切手の1番前後違い こりゃよくあるこってす。
妻の分 はてさて、これは どうなんじゃろか????
Oh ママ・ハヨウ見ーや♪
因みに我が家では ママ パパ など言おうものなら
家族にふざけるなと言われます。 です。
映画のネタバレ はさておいて、言葉の意味はなんじゃろね?と気になりませんか????
W. よく聞く言葉
イタリアの3大日常語とも言えます、Mamma mia(マンマミーア)、
Pazienza(パツィエンツァ)、Porca miseria(ポルカミゼーりア)。
マンマミーアは、世界中で有名な言葉。ボヘミアンラプソディでフレディマーキュリーも叫んでました。直訳すると「おれのかあちゃん」、意訳すると「なんてこった」という感じ。英語でいう「Oh My God」です。母親中心社会のイタリアならではの言葉です。
同じニュアンスで、Madonna!(マドーンナ!)直訳「聖母」とか、Oh Dio mio!(オーッディーオミーオ!)直訳「Oh My God」とか、Santo cielo!(サントチェーロ!)直訳「聖なる天の神様」とも言います。
パツィエンツァは、「がまん」という意味。英語でいう「Patience」です。
電車が5時間遅れても、バスがストライキで動かなくなっても、アリタリア航空が真っ先に欠航しても、電話の回線が跡絶えても、手紙がなかなか届かなくても、しょっちゅう内閣が解散して次の首相がなかなか決まらなくても、市役所の簡単な手続きに3カ月かかっても、開いてるはずの美術館が臨時休業でも、イタリアでは「パツィエンツァ」です。
ポルカミゼーりアは、いわゆるパロラッチャ(汚い言葉)のひとつなので、日本人は使ってはいけませんが、イタリア人が最も口にする言葉のひとつです。
「こんちくしょう」みたいな意味です
the patience of Job
(旧約聖書中のヨブのような)非常な忍耐(力).
今、必要なのは コンチキタイ です 根気 知力 気力 体力 インフルエンザにぁタミフル???