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ギリシア神話の名工ダイダロスの子。

クレタ起源と思われる古いダイダロス伝説には出てこない。

初出は古典時代のアイスキュロスである。

諸説話を総合すると次のようになる。

アテナイのダイダロスは甥のタロスが自分を凌ぐようになったのを嫉んで

アクロポリスから突き落としてクレタに逃亡する。

クレタではミノス王のために怪物ミノタウロスの住居である迷宮(ラビュリントス)を

つくり王妃に木の雌牛をつくったが、テセウス救出の毛糸玉をアリアドネに与えた

ことで王の怒りを買い、迷宮に監禁される。

ダイダロスは自分と息子イカロスのために羽根と糸とロウで翼をつくり、空中に飛び立っ

た。

彼らはシチリアをめざして飛んだが、イカロスは有頂天になって父の忠告を忘れ、

高く高く昇っていく。

やがて太陽の熱でロウが溶けて翼を失ったイカロスは海に墜落した。そこは

“イカロスの海”と呼ばれた。

一説にはある島に落ちてイカロス島の名を残したといわれる。



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今や人間は鳥の羽に頼らずとも、大気圏を突破し遠く宇宙にも出かけるように

なったのだが、流石に太陽を目指しては飛んでは行けないのでありますねえ。


牛はモー結構! と言いたいとこをもひとつお付き合いを・・・

日本の牛鬼について

非常に残忍・獰猛な性格で、毒を吐き、人を食い殺すことを好む。

伝承では、頭が牛で首から下は鬼の胴体を持つかまたはその逆、

あるいは牛の首で蜘蛛の胴体を持っていたともされる。

また、山間部の寺院の門前に、牛の首に人の着物姿で頻繁に現れたり、牛の首、

鬼の体に昆虫の羽を持ち、空から飛来したとの伝承もある。

海岸の他、山間部、森や林の中、川、沼、湖にも現れるとされる。

特に淵に現れることが多く、近畿地方や四国にはこの伝承が伺える「牛鬼淵」・「牛鬼

滝」という地名が多く残っている。

和歌山県西牟婁郡の牛鬼淵は、底が海にまで通じており、淵の水が濁ると「牛鬼がいる」

といわれた。ここの牛鬼は出会っただけで人を病気に至らしめたり、影を嘗め取ること

でその人を食い殺すという。

このようなときは「石は流れる、木の葉は沈む、牛は嘶く、馬は吼える」などと

逆の言葉を言うと、命が助かるという。

またこの地の牛鬼は、猫のような体と一丈(約3.3メートル)もの尾を持ち、体が鞠の

ように柔らかいので歩いても足音がしないという。

酒が大好物なので、正月に酒を供えると牛鬼に襲われずに済むとも伝わる。


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 息子が幼児のころ ジョリジョリマンが怖いぃ~ と暗いトイレに行くのを怖がった


 私の年代では婆さんが ガガモ~ がでるぞォ と怖がらせてくれたもんである。



さて、Yahoo百科による羽毛の箇所を見ると・・・

鳥類に特有の、体表面に生える物質。皮膚からできるケラチン質のもので、発生学上は哺乳(ほにゅう)類の毛や爬虫(はちゅう)類の鱗(うろこ)と同一である。羽毛は、第一に体温の保持に関係しており、鳥類の定温性に不可欠である。次に翼や尾の羽毛は飛翔(ひしょう)器官として機能し、体羽は全体として体を流線形にして飛翔に適した外形を形づくるのにも役だっている。

正羽(せいう)とよばれる板状の羽毛は、体表面上の羽区(うく)とよばれる特定部位に生える。この正羽は、羽軸(うじく)、羽枝(うし)、小羽枝よりなり、小羽枝についている鉤(かぎ)が互いに絡み合って板状になっており、この点で哺乳類の毛とは異なる。重なり合った正羽の下には、板状にならない柔らかな綿羽(めんう)downが生えている。これは羽域以外の裸区にも生えており、保温効果を高めるのに役だっている。ガンカモ類などの水鳥では体表面全体に密生している。幼鳥の綿羽は幼綿羽という。羽軸はほとんどなく、正羽が出るとその先についてしばらく残る。羽毛は初め羽鞘(うしょう)に包まれ、血管からの養分によって成長し、色素や空胞ができて美しい色を発する。



ゴクラクチョウの剥製をみたことがあります。白孔雀も・・・これはいきたままで。

いまではありえない、商社からの贈答品。なぜ有り得ないか?

華やかな羽をもつゴクラクチョウたちは、意外にも分類上はカラスに近縁とされる。数百万年前にカラスから枝分かれし、今日見られる38種のゴクラクチョウの仲間になったのだ。うち34種は、ニューギニアと周辺の島々にしか生息していない。現在、研究目的以外でゴクラクチョウをニューギニアから持ち出すことは、禁止されている。


空想画の天使や天狗の翼はどちらかといえば、昆虫のそれに近い

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からの抜粋では・・・

テントウムシ(天道虫・紅娘・瓢虫)は、コウチュウ目・テントウムシ科(Coccinellidae)に分類される昆虫の総称。鮮やかな体色の小型の甲虫である。和名の由来は太陽に向かって飛んで行くことから、太陽神の天道からとられた.


英和辞書では

[名]

1 ((英))《昆》=ladybug.  ladybird


2 恋人.

3 ((米俗))みだらな女.

    3 みだら????
    そりゃ残念なスラングだわ!


羞恥心.
もとい好奇心は、尽きないのですが
テントウムシと歴史のつながり‐火薬陰謀事件の共謀者?

農家の人たちはテントウムシの大切さを知っています。というのは、テントウムシは作物につく害虫を減らしてくれるのだそうです。作物の収穫が終わったときに、いい、役に立つテントウムシを守るために、虫や、害虫を殺すのに畑を焼き払います。そのとき伝統的にうたわれるのがこの歌です。





"Ladybird, ladybird fly away home,

Your house in on fire and your children are gone"



英語の ladybird という単語はカトリックの言葉" Our Lady"「聖母マリア」からの派生語です。

この歌を歌うという伝統は、カトリック(英国教会に反対するに人たち)への警告の声として

使われてきたと信じられています。



1559年と1662年にthe Act of Uniformity(イギリス国教会の礼拝・祈祷を統一する法)が発布され、

プロテスタントの運動へ加わるように求めました。が、カトリックはそれを断りました。

この法は司祭がミサを行うのを禁止したり、聖体をいただくものがそれに参加するのを禁止したもので

した。信徒は投獄されたり、重い罰金を課されたりしました。

牧師は処刑されました。多くの牧師がはりつけにさ、生きたまま焼かれたり、絞首刑にされたり、

溺れ死、八つ裂きにされたりと悲惨な殺され方をしました。

最もよく知られている反英国教会の陰謀はイギリスでのハロウィーンとも言うべき行事となった

ガイフォークス・デーでしられるガイフォークスや火薬陰謀事件の実行者たちでした。