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大晦日に買い求めた辻占-つじうら- 包みに由来がしたためてあります。

私の結果   石橋を たたいて わたれ    ☆← 私なら叩いて壊すけどネッ

妻は     待つうちが    花      ★← この がと花の スペース絶妙


辻占とは、日暮れ時、人通りのある辻に出て行きずりの人の言葉を以って

吉凶を判ずる占いを云いました。

古は偶然耳にした言葉に神意を伺おうとしたもので、それを行路の神の託言であると

信ずる様になったのは後世の変化でありましょう。

近世には辻占売りが吉凶の文句を書いたものを売り歩くようになり、江戸後期加賀藩

あたりでもこの占い言葉を種々に記し、巻煎餅にはさみ売られていましたが、段々

花びらの如く可愛いつまみ干菓子として、すご六、カルタ等に運試しには辻占からと

言われ初笑いがあちこちの家々から聞こえ、お正月には欠かせないお菓子となったので

ございます。


と、まあこんな按配でございます。半分に割って、中から占い文が出てくる

おみくじと同様にではあるが、きわめて短文なのが言霊となって身にしみます。です。