


2009年1月1日0時のミサが終わる1:30頃から外はしんしんと
小雪が舞い始めました。元旦を祝う意味合いよりも聖母マリアの幼子が誕生8日目
イエスと命名されたことを祝いつつ、かつ「世界平和」を祈るというミサです。
今夜はクリスマスの時が一人であった鐘つきとうってかわり5人がかり。クリストフォロ
神父はけっこう拘りのある・・・・と言っても順番に小さいのから大きいベルを鳴らす
ようにし音の終息をゆったりと という程度のことだが。
そんなこんなでゴージャスな鐘の音が街に響き渡ったろうおそらく。
ミサの後乾杯 お茶 とか カルピス オレンジジュースの類です。しばし歓談して
家路に着きました。 街は初詣の人がぞろぞろ歩いて深夜にもかかわらず賑やかです。