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2008年カトリック新聞クリスマス特集号の(写真=CNS)から
   
   両脇で天使ラッパ鳴らすいかにもアメリカらしい演出・・・が、頭から角
   にみえてしまいます(笑)部分を写すと全体のメッセージが伝わらないよねぇ



     聖誕快楽!ほお、こんな表記もあるのかと知ります。

  若者がメリクリと言うのはいいが、近頃教会も国際色豊かでいろんな国々のかたがた

  でごったがえす、いや失礼、ご家族で礼拝にお見えになっている。

  どの時間からメリー・クリスマス! と言って挨拶したらいいのだかとちょっと

  戸惑う。 深夜ミサの前でもいっこうに構わないけどね。



   人とのかかわりにおいて 信仰について お互いをあたたかく信頼し

   なにか行動を起こす・・・・  この繰り返し 単調に岸に寄せる波のようで

   ありながら あきることなく 汲み取る恵みがあります 知識と知恵と

   かわらぬ温もりを 夏ならさわやかな涼しさを 分け合いましょう!

   教会とは場所 でもあるけど 各人それぞれの 心のスペースでもありますね。

   遠くとも近くであっても巡礼したくなりますね。