TSUBAKI 国内だけでも2000種以上はあるという 学名は「カメリア・ジャポニカ」と言い「CAMELLIA」と書きます。 19世紀には一大ブームになりました。 日本のツバキをヨーロッパに紹介したモラビアの宣教師 ゲオルグ・ジョセフ・カメル(Georg Josef Kamel)(1661?1706)の ラテン語名(Camellus)から。 デュマ・フィスは「椿姫」を書き、ベルディが歌劇に仕立てました。 小雪が舞い散るなか 凛として咲いています いろんな花の形があり この時期は楽しめますね