


「人となる難しさよ」「人と出会う難しさよ」という語句に惹かれました
お向かいのお寺に掲げてありました
それがどうした? なんて茶化すつもりなど毛頭ありませんが
クリスマスなのでクリスマスの出来事を、静かに見つめ直してみたい
神は幼子をお与えになるほど世を愛された の方を想起します
どんな日なのかと反射的にこの時期 考えてもいいのですよね
ヨハネによる福音書 3章15~17節
それは、信じる者が皆、人の子によって永遠の命を得るためである。神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。
いろんな豪華絢爛な電飾のクリスマスツリーも賑やかで良いのですが
つつましいささやかなツリーやリースも味わいがあります
写真には撮れなかったのですが、今日ときおり寄る茶房の室内の傍らに
海棠林檎(姫林檎のような小さな実をたわわにつける海棠の花のような林檎)の
枝を利用しオーナメントのガラス玉を何個も括りつけたツリーを観て心和みました。
林檎は秋に実り、既にカラカラに干乾びドライフルーツになっていますが
熟して落ちることなく枝についたまま葉も干乾びていますがグリーンを
留めています 大きな壷に背丈ほどのその1本の枝がとても綺麗でした。
茶房のオーナーの奥さんのご主人は電気工事屋さんだからイルミネーション
などお手のものなんでしょうが、こんな質素でも味わい深いツリーも良いですね。
(実際のツリー画像の代用に オーナメントの壷と加賀の手毬 載せました)
聖母マリアと毬を連想したりして・・・じゃないけどね
ツリーの飾りによくよく似てるでしょ!