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桜肉は馬肉の俗称

 「咲いた桜になぜ駒繋ぐ 駒が勇めば桜散る」 都都逸の頭かしら?


平成鍋物大全(日経新聞社 発行)によれば、桜鍋は牛鍋の亜流で、

文明開化後、明治中期までに生まれた東京の郷土料理との説もあると書か

れている


馬肉の消費量は2001年で約20000t 前年比8%減

供給の7割がアルゼンチン、カナダ、ブラジルなどの輸入物

国産肉も1、2歳の段階でアメリカやカナダから輸入し2年ほど肥育した

のがほとんど云々・・・・とある。


干支で午 牛では丑    文字としては生々しい馬や牛肉には程遠い

食べ物にはむすびつきにくいカタチですねえ。


   私が馬肉を初めて食べたのは20数年前の博多の居酒屋であった。

美味い店があると社内ネットの掲示板見て、出張の折にわざわざ食べに行った

のが最初。鍋じゃなく刺身でした。熊本や長野では鍋よりもっぱら刺身

で食していたとも聞く。居酒屋チェーン店ではメニューにおいてあるとこ

ろも今や珍しくはなくなった。


 日曜日久しぶりにその刺身を食べた。ほんの数切れをたまねぎ薄切り

にんにく、しょうがの下ろしを醤油で食べた。美味かった。

 イメージとしては競馬馬がお払い箱になった後の・・・・・という感が

しないでもなかったが、あれがアルゼンチンくんだりからやってきた

輸入冷凍肉だと想像すると、異国情緒もひとしおであります。大草原を駆ける

群馬だったりして・・・・。


 机をはじめそのような四足のものを原則として食べない  殺生はダメジャ

 なぁんてことはなく、何でもゲテモノでも食べちゃうのは雑食性の人間

ならではの特性でありましょう。宗教上の理由で忌避しなきゃならないの

がひとつでもあれば、食べてみたいとおもうのもこれまた人の性でしょう。


  旧約聖書の中でも 何でも食べよ! と書かれていた筈。


今度、機会があれば桜鍋を食べてみたい。大勢で突っ突いて食べたいわぁ。


補足

http://blogs.yahoo.co.jp/hanasanpo19/16532219.html  

馬の耳に念仏じゃなく  馬耳東風 をパロディーに面白い記事を発見。




諺と慣用句

馬脚をあらわす -中国の諺
   露出馬脚 - 元の雑劇『元曲陳州糶米』第三折より。
馬耳東風
馬の耳に念仏、馬に経文 -日本の諺
瓢箪から駒 -日本の諺
しり馬に乗る -日本の慣用句
生き馬の目を抜く -日本の諺
牛を馬に乗り換える -日本の諺
犬馬の労
犬馬勞
牛は牛づれ馬は馬づれ -日本の諺
馬には乗ってみよ、人には添うてみよ -日本の諺
老いたる馬は路を忘れず
識路老馬
人を射るには先に馬を射よ
射人先射馬 - 杜甫 『前出塞詩』
鹿を指して馬となす
爲鹿指馬
やせ馬の先走り -日本の諺
馬子にも衣装 - 『好色芝紀島物語』歌舞伎より。
Wenn der Reiter nichts taugt, ist das Pferd schuld.-ドイツの諺
直訳:騎手が役に立たなければ、馬の責任。
意味:責任転嫁。
人間万事塞翁が馬 -中国の諺
    元の僧、熙晦機が『淮南子』人間訓の逸話を基にした漢詩、
    「人間萬事塞翁馬 推枕軒中聽雨眠……」の冒頭。


四本の足を持つ馬でさえつまづく -イギリスの諺



これらを馬に聞かせて反応をみてみたい!?


肉(シシ)食った報い  肉を食べて温い(ぬくい) 体がぽかぽか
あったまった・・・・・が転じて 報いの罰となった お腹でもこわし下痢したのかも 

* 意 味: 禁じられた獣肉をこっそり食べ、いい思いをした埋め合わせ
   として、当然受けなければならない報いのこと。
   また、悪い事をしたために受ける報いのこと。

* 読 み: ししくったむくい
* 解 説: 「しし」は、鹿や猪などの肉。


話がなかなかまとまらない、肉は紛れもなく生きていた身体の組織のことである。

魚も野菜も虫も鳥も蛙もオケラでも皆そうであります・・・・。


聖書でただ肉といえば、罪を負うた身体のことであり、聖霊の宿る場所の肉体でもある。

ミサではパンと葡萄酒がキリストの身体と血へと聖変化する神秘を信者は頂いて

食べキリストが人々の中に下り、自らの日々の栄養。血と肉となり霊的な糧となる

秘蹟を心して味わう時間です。