



硬さもほどよくゴマが入って甘く、皮にも黒い輪の筋がいっぱい
家に持ち帰ったら、なんと家にもさらに一回り大きい富有柿が生協から取り寄せ
てあった 甘さは奈良の吉野川上流の山でとれた富有柿が勝るけど
味といい形といい実家の庭に50年生えている我が家の柿(種類は不明???)に
よく似た、食べなれた水島柿が私は好きだ。
柿ノ木の幹が抱えきれないほど大きく育って屋根よりも高くそびえてよく毎年実が
生っていたもう一本の筆柿は台風のあった小5の秋に父に伐採されてしまったが、
あの味も忘れ難いあじであった。
・・・母方の祖父が身軽な人だったのでよじ登ってよく収穫してく
れていた。また長い竹ざおで枝ごとねじって取るのが実に楽しかったものです。