





文化ホール施設に様変わりしている。
蛍や小魚や蟹はもういないのだが隣接する墓地は昔の面影が残っている。
実家の背戸には季節柄いまさかんに秋海棠の花が咲き賑やかです。
初夏のオダマキもよく記憶にのこってはいるものの、すっかり消えて、この秋に咲く
可憐なピンクのはなだけが昔のままだ。
ハート形の葉っぱが大小ふぞろいなことから片思いとか うつむくように咲く花の姿
から読書する女性をイメージすることが出来ます。 たしかこの繊細な茎は簡単に
手折ることもできる。またムカゴのようなコブもできたはず。
コブといえば今朝の私の左手首のガングリアはコブとられ爺さん?みたいに消えている。
なぜかうれしいが二月あまり同居し居候してたというより寄生してたような
あの気味の悪いぽにょぽにょのコブが、消えて寂しい気もする。
急に出来て急に消えるのは不思議。涼しくなったからかしら。
正体は軟骨じゃなく液体だといいうがコリコリしてたぞっ。
秋海棠 (集会どう?)・・・・・ときこえますね。をひをひ????
中国からマレー原産で、夏の終わりの涼風とともに明るい桃紅色の花を咲かせます。
日本には1640年代に長崎に渡来し、文人に好まれ、茶花として重用されて短期間の
うちに関東以西に広がりました。日本の戸外で越冬できる唯一のベゴニアで、耐寒
性は強く、昔から庭園に植えられてきました。球根性のベゴニアで、冬は地上部は
枯れ、球根(塊茎)の状態で春まで休眠します。秋に開花後の株は葉腋に珠芽(むかご)
ができます。白花種や葉裏の赤いものもある。
時には半野生化しているほどに丈夫です。
長野の飯山で買った秋映という林檎 まだすこし残っている
これを食べたからかも????? と想う。こんなに昔の唄が懐かしいとは・・・・
「りんごのひとりごと」
武内俊子作詞・河村光陽作曲
私は真赤(まっか)な りんごです
お国は寒い 北の国
りんご畑の 晴れた日に
箱につめられ 汽車ポッポ
町の市場(いちば)へ つきました
りんご りんご りんご
りんご 可愛(かわい)い ひとりごと
くだもの店(てん)の おじさんに
お顔をきれいに みがかれて
皆んなならんだ お店先(みせさき)
青いお空を 見るたびに
りんご畑を 思い出す
りんご りんご りんご
りんご 可愛い ひとりごと
今頃どうして いるかしら
りんご畑の お爺(じい)さん
箱にりんごを つめながら
歌をうたって いるかしら
煙草(たばこ)ふかして いるかしら
りんご りんご りんご
りんご 可愛い ひとりごと