


酒もいいけど焼酎のお湯割りと茄子のグラタンでちょっと一杯がいいなあ今宵あたりは・・
ただし、正確には旧暦で祝うのが正当かも知れませんね。
今年は10月7日にもう一度 祝い酒が飲めるエネルギーがみち満ちるひなわけだ。そうなんだ。うん。
重陽の節句(旧暦9月9日)
旧暦9月9日の節句を重陽の節句といいます。9は陽数(奇数)の極で、それが重なるところから、重陽といい、吉日とされました。1月7日(人日)・3月3日(上巳)・5月5日(端午)・7月7日(七夕)・9月9日(重陽)の節句が五節句(節供)です。江戸時代、幕府は五節供を式日と定めました。五節供の制は、明治6年1月に廃止されましたが、民間行事としてしっかり定着しました。重陽の節句はまた、菊の節句とよばれ、親しまれました。古くは、この日に邪気を祓い長寿を願って、菊花を杯に浮かべて飲むしきたりがありました。
▼ウィキペデアによれば・・・
菊水作戦(きくすいさくせん)は、太平洋戦争末期、連合軍の沖縄への進攻(沖縄戦)
を阻止する目的で実施された日本軍の特攻作戦である。作戦名の「菊水」は楠木正成の
旗印に由来する。
さらに、本題・・・・重陽の節句とは・ 何度繰り返しても似たような説明ですが・・・・・
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重陽(ちょうよう)とは五節句の一つで、9月9日のこと。
旧暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれる。
陰陽思想では奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なる日であることから
「重陽」と呼ばれる。奇数の重なる月日は陽の気が強すぎるため不吉とされ、
それを払う行事として節句が行なわれていたが、九は素数として最大の「陽」
であり、特に負担の大きい節句と考えられていた。後、陽の重なりを吉祥とする
考えに転じ、祝い事となったものである
邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた酒を酌み
交わして祝ったりしていた。[1] また前夜、菊に綿をおいて、露を染ませ、
身体をぬぐうなどの習慣があった。しかし、現在では、他の節句と比べてあまり
実施されていない。