
虫送り
迎え火
送り火
港祭り
鮮やかに
はかなげに
人が集まり
感動は観るたびかわる
仙人掌はサボテンと読みます
今夜の花火師は男女
総勢たしか四十人の手で仕掛けられた
サボテンの花
大輪コバナ一万八千発
天に咲く光の乱舞 川北の花火
ポルトガル語の石鹸を表す「サボン」
(液汁が石鹸として用いられたことから)と、
「手」(手のひらに似ているサボテンがある
ことから)の複合語がなまって
「サボン手」が「サボテン」になった。
漢字の★「仙人掌」は漢名からついた。
また、おもしろいところでは、
「三布袋(さんほてい)」がなまって
「さぼてん」になったとの説もある。
☆別名「覇王樹(はおうじゅ)」。
翌日の新聞には(新聞社が主催だからねぇ・・・)合成した賢覧豪華な写真が載ってます
ん? 賢覧じゃなく絢爛ごうかじゃろって・・・・そうかもしれないわねぇ。
◇絢爛たる|gorgeous, dazzling; 〔文体などが〕flowery, ornate
(▼floweryやornateは時に「過度に」という否定的なニューアンスを持つ) これでいいのだぁ 赤塚さん風に!
デジカメには花火モードもありますが、なかなか上手く撮れないもんだねえ
この写真はいつもの携帯付属のカメラからです。
小松市の木場潟で先月見た花火は方向的にちょうど月の出と重なっていましたしかも満月。
月もどんどん位置や見え方が変わります。尖った刺さるような月もあれば、まんまるな赤い月も・・・
サボテンの花に例えてみましたがこの写真では花火の開いた瞬間も棘だらけのまるでサボテンだねえ。