




眼の上のたんこぶ でもない・・・・・それは何かと云えば。
ひろさちや『昔話にはウラがある』で、「こぶとりじいさん」とは「小太りなおじいさん」だと思って
いた若い女性の話題が登場する。話を語ってきかせると、「それはおかしい。こぶを取ったのは
鬼で、じいさんは取られたのだから、こぶとられじいさん が正しい」という反論があったという。
(質草に取られた瘤は頬にできていた。いじわる爺さんにも近所のご当人の善人爺さんにも平等?に。。)
トルコでは「ラクダプロレス」という、ラクダ同士を闘わせる競技があります。
この競技に使われるラクダはラクダのハーフと決まっているようです。
それも「父親はフタコブラクダ」で「母親はヒトコブラクダ」の子でないと
強くならないそうです。
見た目は全体的にはフタコブチックなのですが、やや間延びした感のあるヒトコブを持ち、
たくましい四肢を持っています。
ここまで強く有用なハーフが常時生まれるということは、ヒトコブとフタコブは違う種では
なさそうです。
かの動物園には老衰推定32歳のラクダが前足を病み膝でしか立てなくなったが、まだ健在とか・・・
この様子を、見世物にしていかがなものか賛否両論が持ち上がっていると聞くけど
生き死にざまをとことん見つめるという意味からすれば、私は構わないのでは・・・というより
しっかり今の若者には見せるべきと感じています。
寝たきりも、楽じゃない本当の話(横浜市立野毛山動物園)
竹内昌弘園長は「野生なら命が尽きているかもしれないが、動物園で懸命に生きる姿も一つの命のあり
方。お客さんが思いやりを持つきっかけになってくれれば」との思いを込め、公開を続ける。
ついでに
(なんだか煙草のデザインとかアラビアのロレンスもいいけど、月の砂漠はやっぱりロマンチックやね)
ガングリオン(ganglion cyst、結節腫)とは、手足などの関節にできる腫瘍。
多くは良性であり、欧米ではしばしば 聖書ダコ(bible bump)と呼ばれる。 ほほぉ~こりゃ凄い!
話しはそれるが、bump ぶつけてできたコブだけど 車のバンパーでもある
bumpertobumper
,(車が)数珠つなぎの[で], 渋滞の[で]. こりゃいけません
ロザリオ(キリシタンの数珠)ならいいけど・車はゾロゾロいやだぁー・・・。
で、はなしはダカーポ。 (ん?)
その発症メカニズムについては、現在でも詳しくは分かってはいません。
良性腫瘍であるため、治療せずとも消失することがありますが、痛みがある場合は注射器で粘液を吸引します。
再発を繰り返す場合には簡単な手術による除去が行われることもあります。 しかし、治療しても再発する場合が
多いとも言われているのも事実です。
特に手関節や手指のガングリオンでは、安易な注射器による吸引を繰り返し、感覚障害や運動障害が増悪し、
後遺障害を残すことも多いので注意が必要です。 吸引のみでは根治を期待出来ない場合は速やかな手術が
必要となりますが、手の外科手術に熟練した外科医によって行われるべきでしょう。
何故か女性に多くおきる症状? らしいのだが…。
結局気にしない気にしないってえのが、一番気になるから困ったもんだわね。
(前の2つのお題は前置き。実のところ、いま頃になって出来た左手の甲のコブが気になってます。)