




15日に教会ではチャリティー・コンサートが行われました。あいにく聴く機会を逸しました
が、その折のアルマンド神父の唄ったりした曲がCDとして一枚千円で頒布されました。
内容は追っていつか別記事に書こうかとおもいます。全曲を聴き流石の歌唱力に感心しました。
いまはイタリア気分をただ味わっているだけです。宗教家としての神父はプロですが歌手としては
素人・・・と誰の目にも映ることでしょう。おっとそれは神父様に失礼だ。訂正訂正。ナカッタ事に。
いまや音声ばかりか動画の映像も日記のカタチではあってもブログに載せ記録でき便利です。
日記を書く習慣をもっていなかった私でも3年も続けてこられたのは、いろんな他のブログを
見聞きできたからでしょうし、ギブ・アンド・テイクではないけど他と同じでありたい欲求と
独自性を持ちたい気分とは相反するというより、上手くバランスをとっていれば良いだけの
さほど難しいことではなさそうに想う。
上のYouTubeの映像はCDの話題とは全然関係は無いですが、こんな使い方も将来は
語り草になるやも知れません。3年後5年後は大して変化が見られないなんてことは無いだろうし、
著作権や表現の仕方は時代によって様変わりし進化するものでしょう。
携帯電話の動画を載せるサービスもあることは知っていますが、まだ使いこなすまでには
到っていないのは、興味がないからというよりものぐさの不精だからかも。
少なくとも、誰かに観て欲しいとか思いを伝えたいという欲求がオリジナルで独創的な
世界を望むのならば別の手段はあるのかも知れません。
地味に寓直なまでに素直な気持ちを保つには、日々または思いついた時点で何かを残すブログは
それなりに有意義かもしれません。 気分が乗らないときも何かを書き残してこそ日記だと想う。
ただ全世界的に普及したかにも見えるこのインターネット環境も、普及度合いからすれば人口の
1%にも満たないという事実は忘れてはいけないし、ブログが使えるということは
実に過去の時代より自由で各自が出版社だったり放送局になろうとすれば、世代を問わず成れる
かもしれないという誠に恵まれた環境であるとは感じます。
願わくばそれにとどまらず創造豊かな各自がプロに匹敵する作家であっても良いわけですね。
各自の得意分野がなんであろうとも。