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ロビーの金魚と一緒に写す 孫 


いろんな環境に飛び込むチャンスは多くなる

淡水魚や熱帯魚を観賞したりアクリルの巨大水槽で泳ぐ日もあるかも知れません

孫は近所の保育所に通い始めた 2歳未満児だ

大人のわれわれにも池や水槽から大海へ飛び出す事もある

アニメのファイティング・ニモ おっと違う

日本では「ファインディング」という言葉に馴染みがないせいか、

「ファイティング・ニモ」と誤解されたりすることもある。

そのニモ 

みたいな貧弱な身体であっても

当の本人は主人公デアリマスカラ!?

金魚の水槽に例えるのも妙なはなしだが  社会を水槽になぞらえるのも

少し変かな?

いずれの場合も環境に慣れるまではじっくり時間をかけたほうが良さそう

などと、余計な心配を余所に、楽しく通園してるそうな。やれやれ安心。



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童話「カエルの王さま または鉄のハインリッヒ」は年端もない13~14歳の姫が

池に金のボールを落っことし カエル(実は王子様)が拾い上げると

カエルの望みごとを何でもしてあげるという約束をしたばっかりに・・・・・・



云々というグリム童話。


ボールが何色であってもいいわけだが 話の中ではことさらに金色であるのも面白い




「ハイッ!ボールですよ」と日本語なら言うところです。はい。


なに!? ハイボール・・・・・ 

というわけで、

ハイボール(Highball)とは、

スピリッツをソーダやトニックウォーターなどの炭酸飲料で割ったもの。
日本では、ウイスキーをソーダ水で割ったものを一般的に指す。

語源については諸説ある。

開拓時代のアメリカにおいて、蒸気機関車による長距離移動のときに、

途中で水の補給のための停車の際、棒の先にボールをつけたものを掲げて合図した。

そのときに、ウイスキーのソーダ割りのサービスがあったことから。

同じくアメリカの鉄道で、ボール信号というのが一般的に使用されていた。

ボールがあがっていれば go,あがっていなければ don't go である。駅員が隣の駅の

ボール信号を望遠鏡で見ながらウイスキーをちびちびやっているときにボールがハイ

になったら汽車がくるというのでソーダ水を入れて一気に飲み干して駅に行ったとい

うのが語源という説。


イギリスのあるゴルフ場のカウンターでウイスキーを飲んでいた人が、急に自分の打つ順

が来たことを知らされ、慌ててそばにあったチェーサーにウイスキーをあけ飲んだところ

非常においしかった。そこに、たまたまハイ・ボールが飛んできたから。

炭酸の泡(玉)が上に揚がっていく様から。


ストライクゾーンから外れた、高めの球 

などなど 諸説があって面白い。

で、タイトルノ水槽は? 金魚はどうした? カエルは????