
妻は以前に娘と来た事があるが、私は始めての店 薪ストーブのあるけっこう広めで
ゆったりしたお店です。
ここは金沢市小立野台から坂を大桑へ下りる途中のレストラン併設の喫茶室
戸外にはテラス席もある。梨畑越しに街並みが見え遠くに海の輝きも見え景色は抜群だ。
中ほどのテーブル席についたら、なんと小窓からつがいのツバメが飛び込んで来た
店内をスイスイ はてはカウンターに掛かる絵画の額縁に止まってみたり
その折角のシャッターチャンスに動画を映そうとしたらぎゃっ!!メモリー・オーバーだ。
撮れたのはこんな感じの、どこにツバメがおるのかいなぁの図です。残念。
天井 梁 と巣づくりでも始めるつもりなのか我が物顔に飛行したり止まり木にしたり
やがてマスターの迷惑そうな気配を察したか外へ飛び立った 4~5分の束の間の出来事であったが
数名の客も店の人も眼で追っかけててんやわんやの予期せぬ空中ショーを観るハプニングであった。
店のマスター曰く 少し前に一羽だけで視察に来ていたそうで
再度やって来て今度は二羽だと驚くし 客らは防虫網ならぬ防鳥網を付けろと助言する
まあ、 食べ物やに限らず客商売の場所に営巣されたら堪りませんからね
昔ほど軒先や玄関に巣は多くはない 相当の棲家減少はあるのかも
ツバメばかりか人だって住宅難なわりには マンション建設が市内各所で盛んだが・・・・
ともあれそんなこんなでティータイムを楽しめた。
アカシアが満開の森や
農家の納屋よりよほどこの店が居心地良さそうと見えたのかも,...。
◆「満足要因」と「不満要因」 満足要因と不満要因とは、米国の臨床心理学者フレデリック・ハーズバーグが提唱
した考え方で、「人間が仕事を行ううえで、どのような時に満足を感じ、どのような時に不満を感じるか」という
テーマに関する調査から生まれました。
ハーズバーグは、人間の要求には、より高度な自分を目指すための要求を満たす満足要因と、人間としての基本的
な要求を満たす不満要因の二種類が存在するとしています。
満足要因は、顧客の期待度やニーズがより高い要因です。
このため、改善・向上させることにより積極的な満足を与え、顧客満足の向上につながりやすい要因であるといえます。
一方、不満要因は、顧客の期待度やニーズがさほど高くない(あるいは「満たされていて当然」とされている)要因です。
このため、満たされていない場合は顧客の不満を招きますが、大きく改善・向上させても、直接的には顧客満足の向上にはつ
ながりにくい要因であるといえます。
こんな観点でみたら、来訪者のツバメも
客にとって店員にとって風流か迷惑か
予期せぬ光景だけに 面白い・・・・かもね。
一昔前ならば、何でもないありふれた光景ではあるけど。
組織論におけるハーズバーグの理論に「動機づけ、衛生理論」というものがある。
職務不満を防止することはできるが、積極的態度を引き出すにはほとんど効果のないものを「衛生要因」、職務に対して満足をもたらし、積極的態度を引き出すものを「動機づけ要因」と分けて考える理論である。
ちょっと脱線気味な話しになったけど、けっして茶化すつもりではない。
彼のお店は有名なフランス料理であり極めて衛生的です。
(男女トイレがそれぞれ日本語表示でないから間違えちゃうけど・・・・。)
http://www.cresis.co.jp/content/login/keiei/yougo/ha_gyo/doukiduke.asp
に短くわかりやすい説明が在る。